「制作スタッフ」での思い出

江島さんがしていた仕事の紹介

手芸店にて制作スタッフとして勤務していました。店内で販売されている商品を活用し、日々活用できるものを制作する、という仕事です。ちなみに完成した作品は、店内の装飾品になったり、商品として販売されたりします。成果が最後まで見えるやりがいの大きなお仕事で、手芸が好きな私にとって、天職ではないかと感じていましたね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

これは私の仕事の仕方の問題なのかもしれませんが、作品制作の時は感覚に任せて作っているので、後から説明を求められたときにいつも苦労しました。特にお客さまから(場合によっては販売スタッフを経由して)作り方を教えてほしいと言われた時には、逐一思い出しながらだったので、制作以上に時間がかかってしまったことも……。

その壁を乗り越えた方法

少しでも説明しやすくするために、手順メモを記録することにしました。また高度なテクニックを要する部分については、実演しながら説明できるように練習しましたよ。

嬉しかった思い出

お客さまの手で制作した私の作品を見せに、来店していただいた時がすごく嬉しかったです。

何故転職したのか。

結論から言うと、実家のカフェを継ぐことにしたためです。もちろん手芸は大好きですが、実家を助けることも私の大事な役目なので、そちらを選択することに。慣れない分野ではありますが、がんばろうと思います。