「コラムニスト」での思い出

本橋さんがしていた仕事の紹介

雑誌の出版社にて専属コラムニストとして勤務。自分の思っていることを自由に書くことができる環境だったので仕事もしやすく、正直ありがたかったです。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

何だか年中仕事に追われている気がして、全く気が休まらなかったんです。取材をして、それを元に執筆して、編集部の確認を受けて校正して、また次号に向けた取材をして……、これがエンドレスに続くんです。しかもそれをずっと一人きりでまわしていたので、休める時間はほぼなかったんですよね……。

その壁を乗り越えた方法

取材の手法を徹底的に見直しました。一番の変更点は、友人たちにも協力してもらって、情報ルートを多数持つようにしたんです。こうするだけで取材における負担が大きく改善しました。もちろん、執筆に関する手間は変わりませんが、工程を少しでも楽にできるよう工夫することは重要ですよね。取材が楽になると、他の部分、例えば執筆や校正にもう少し時間を割けるようになるので、この変化は大きかったと感じています。

楽しかった思い出

私の書いたコラムに対し、ご意見を頂けることが、何よりの楽しみでした。もちろん、良いご意見ばかりではないのですが、それはそれで真摯に受け止め、今後の参考にもなるので助かりましたね。

何故転職したのか。

取材先のとある企業より、広報として来てほしいという声をかけて頂き、この度転職することにしました。力を発揮できるよう、がんばりたいと思います。