「受付」での思い出

松下さんがしていた仕事の紹介

デパートの受付で仕事をしていました。受付と聞いて皆さん「案内するだけの簡単な仕事でしょ?」と言われてしまうのですが、実際の仕事の内容というのが非常に膨大で、覚える量もハンパなく多いお仕事です。想像以上に大変で大切なお仕事なんですよ!

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

いま、とにかく多いのが海外からのお客さま。英語はもちろんですが、中国語や韓国語も求められるようになったことから、受付スタッフも皆、複数の言語の習得を求められたんです。私は英語ができましたので、「あと1言語、何かを……」と求められ、選んだのが韓国語なんです。文法的には日本語と似通っていたのでまだ理解はしやすいほうだったのかもしれませんが、それでも学生の頃に比べ記憶力が低下していて、意外と苦労しました……。

その壁を乗り越えた方法

少し分かるようになってからは、積極的に韓国語で話すことを常に意識しました。そのために、韓国の方を見かけると、じゃんじゃん話しかけるようにして修得しました。実際に話した方が、格段に修得スピードが上がりますよ。

何故転職したのか。

何を隠そう、年齢です(笑)受付のお仕事、特に制約は求めていないものの、やはり若い子が映えるのは分かっています。だからこそ、後進に譲るべきだと考えました。順番、というものです。ちなみに今はそのときに培った語学力を活かして、観光客のガイドスタッフをしています。