「看護師」での思い出

江川さんがしていた仕事の紹介

看護学校卒業後すぐにこちらの病院にお世話になり、通算して16年間看護師として働かせていただきました。その間、結婚・出産・育児などで休職する期間がありましたが、ひたすら看護師の仕事に真剣に向き合ってきた甲斐あって、通算12年目で主任看護師になりました。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

新人の頃、看護学校での実習と、病院での現場との、そのあまりのギャップの大きさに戸惑う場面が何度もありました。「こんなこと初めてなんだけど」とか「そんな時間ないよ」などといったことですね。しかも看護師というのは患者の命を預かる責任の重い仕事なので、どうしても不安が付きまとってしまうんですよね。

その壁を乗り越えた方法

とにかく先輩看護師にきっちり質問して、しっかり対処法などについて教えてもらいました(もちろん切り出すタイミングを見つけ出すのも最初は一苦労でしたが(苦笑))。どんな質問にも丁寧に答えてくださったので、アドバイスを受けるたびどんどん不安が解消されていきました。

楽しかった思い出

他の看護師と過ごした日々、患者さまとの触れ合い、先生に教わったいろいろなこと、すべてが楽しい思い出ですね。また、患者さまが元気に退院していく後ろ姿を見るのも、とても嬉しい出来事ですね。

何故転職したのか。

家業を継ぐことになり、転職せざるを得なくなってしまいました。今までと全く違う職業ではありますが、新しいステージで頑張っていきたいと思います。