「介護士」での思い出

森下さんがしていた仕事の紹介

訪問介護施設で介護士として、10年弱働いていました。

その仕事をしようと思ったきっかけ

高校卒業後、なんとなく進んだ介護系大学。そこで資格を取得したことで、そのまま流れにのり、この仕事を選んだという感じです。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

介護にずっと関わっていくことに対する不安でしょうか。私自身、どんどん体力が低下していきます。人を支えるためには、自分自身がしっかりとしておかなくてはいけないのに、このままでは長く仕事はできないなと感じるようになったんです。

その壁を乗り越えた方法

介護の仕事に耐えられるだけの筋力を少しでも維持するため、筋トレを始めました。といってもジムで行うヘビーなものではなく、腕立て伏せなどの自宅でできる運動を続けました。体力低下の心配を払拭したことで、最後まで自信を持って仕事できたと思います。

嬉しかった思い出

退職時に、利用者さまからたくさんのお手紙を頂きました。これは、私の宝物です。こんな素敵なお手紙を頂き、純粋な気持ちに接し、すごく幸せものだな、と感じています。

何故転職したのか。

最も大きな理由は、やはり出産と育児です。前職の事業所では育児休暇がなかったので、やむなく退職。その後、育児が落ち着いてからはキャリアアップのためにケアマネジャーの資格を取得しました。その甲斐あって、今では別の事業所でケアマネジャーとして働けています。また介護士のように体力的にハードな仕事ではないので、その意味でも長く働けるかなと思います。