「コールセンタースタッフ」での思い出

矢島さんがしていた仕事の紹介

4年ほどコールセンタースタッフとして勤務していました。私は通販の受信担当で、主に商品受注や商品に関する問い合わせの対応をしていました。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

とにかく覚えることが多くて大変でした。特に最初の頃は商品の知識がごちゃ混ぜになってしまって、違う商品の説明をしてしまったことが元でクレームに発展するなど、本当に大きな失敗ばかりをしていました。

その壁を乗り越えた方法

「?」と感じたことは、すぐに専用ノートにまとめました。特に説明が難しいものなどに関しては先輩スタッフなどと相談しながら、丁寧にまとめていきました。インデックスのつけ方を工夫するなどの地道な努力を重ねた結果、かつてのような大失敗はしなくなりました。

嬉しかった思い出

これまで数万件とお客さまからの電話を受けてきましたが、やはり一番嬉しかったのは「ありがとう」という言葉を受け取ったときですね。たいていの電話は事務的なものか、あるいはクレームまがいのものかなのですが、こういった電話が一本でもあったときは、この仕事をしていて良かったと本当に感じましたね。

何故転職したのか。

前職の会社には残念ながら正社員登用がなく、キャリアアップができなかったので、この経験を活かせるところに、正社員として働きたいと思ったんです。根気良く探した甲斐あって、別のコールセンターでスーパーバイザーとして働かせてもらえることになりました。