「ピアノ講師」での思い出

児島さんがしていた仕事の紹介

ピアノ講師をしていました。かれこれ10年の経験になるでしょうか。これまでお子さまを中心に指導してきました。お子さまは吸収が早く、教えていて楽しいですね。

その仕事をしようと思ったきっかけ

幼い頃から親しんできたピアノに関係した仕事をしたいと思ったんです。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

ピアノ講師は、常にアーティストであり続ける必要があります。「職業」だと割り切ってしまってはいけないお仕事なのです。ですから、自分磨きは欠かせません。お仕事をしながら、時間が少ない中で、そのための時間を生みだすのは至難の業。これが一番の壁だと思いました。

その壁を乗り越えた方法

朝1時間早く起きて、練習時間にあてるようにしました。正直1時間では十分ではありませんが、それだけでも、安心して講師の仕事に取り組めるんですよね。

楽しかった思い出

講師同士の交流は、私にとっては楽しいひと時でしたね。ときどき指導中に起きた爆笑ハプニングとかも聞けましたよ(笑)

何故転職したのか。

将来は自分のピアノ教室を持ちたいと思っていて、そのための準備段階として、ピアノのスキルを高めながら経営のことを学びたいと考えたんです。残念ながら今の環境ではそれをすることが難しかったため、独立支援制度のあるピアノ教室への転職を決めました。正直独立までの道のりは厳しいですが、これからもずっと、自分の好きなピアノの仕事を続けていくために、しっかりがんばりたいと思っています。