「ビューティアドバイザー」での思い出

岡田さんがしていた仕事の紹介

コスメブランドのビューティアドバイザーをしていました。来店されたお客さまに対し、メイクや肌質の相談にのったり、それにあわせた商品のご提案をしたりというのが主な仕事ですね。もちろんメイクアップの実演という仕事もありました。美の伝道師、という感じでしょうか。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

新人の頃の勉強が本当にきつかったです。メイクアップ用品だけでなく、カラダのこと、肌のこと、加齢のこと、季節の変化といったベースの知識に加えて、最近のトレンドや年に数回発表される新商品についてなど……身につけなければならない知識というのが本当に膨大で……(苦笑)

その壁を乗り越えた方法

知識を増やすためにいろいろ工夫をしました(もちろんベースの知識は完全に理論なので覚えるしかありませんでしたが)。新商品を実際に使ってみて感触を確かめたり、メイク雑誌を熟読して情報を収集したり。それだけでも、ちゃんと深い知識が身につくものなんですね。

嬉しかった思い出

それはもうお客さまに感謝されたことに尽きます。きれいになって明るくなった顔を見ると、この仕事をしてきてよかったなと感じます。

何故転職したのか。

この仕事で身につけた知識や技術をしっかりと活かして、私の目指す夢であるメイクアップアーティストに本格的になりたいと思うようになり、その第一歩として尊敬する方の弟子となりました。夢のための転職ですね。