「ブライダルコーディネーター」での思い出

谷田さんがしていた仕事の紹介

ブライダルコーディネーターをしていました。晴れの日をサポートする仕事なので、失敗は許されません。自分のミスにより、結婚される方、そしてそのご家族さまの思い出をすべて汚してしまう。そんなことにもなりかねないのですから。本当に高い緊張感が要求される仕事です。

その仕事をしようと思ったきっかけ

姉の結婚式を担当してくださったコーディネーターさんが本当に素敵な方で、「私もこの方のような仕事をしたい!」と思ったんです。ちなみに後日、姉から「私じゃなくてコーディネーターさんばかり見てたでしょう!」と散々言われてしまいましたが(苦笑)

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

何といってもそのプレッシャーです。本当に半端ないです。新人の頃はまさしくその重圧に押しつぶされて、何度か体調を崩したこともありました。

その壁を乗り越えた方法

先輩のアドバイスを忠実に守る。これだけは常に心がけていました。何をするにも丁寧に。落ち着いて、正確に、着実に。それでも「おかしいな?」と思うところがあれば、隠さず速やかに相談すること。そうすることで、万が一の事態でも、被害を最小限に食い止めることができるのです。

何故転職したのか。

この業界でさらに上を目指してみたくなったということと、もっと自由な形でのウエディングをプロデュースしたいと思ったのが大きな理由です。前職の式場はかなり制約があったので、その環境を求めて転職を決めました。