「美容師」での思い出

牧野さんがしていた仕事の紹介

住宅街の真ん中にあった美容室で、10年ほど美容師をしていました。

その仕事をしようと思ったきっかけ

小さい頃から、母と一緒に行っていた美容室が好きだったんです。独特のニオイがあって、雑誌やマンガがたくさんあって。しかも働いているスタッフさんたちが皆さんすごくオシャレで、夢のような空間だったんですね。そこから次第に、美容師という職業に興味を抱いたんです。ちなみに美容師資格を取得後は、3件の美容室で修行をさせていただき、前職の美容室で正式に美容師としての勤務を始めました。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

これは修行時代の話になりますが、美容技術と接客技術の両立が大きな課題でした。お客さんのほうに集中しすぎて周りが見えず、スタッフの動線を阻害してしまったり、お客さんからの問いかけに反応できなかったりと、いろいろ迷惑をかけてしまうことが多々ありましたね。

その壁を乗り越えた方法

お客さまに対してだけでなく、スタッフ同士に対しても、細かく気を配って接客を心掛けるようにしました。それを意識して動いた結果、良好な人間関係を保つことができ、ひいては、仕事のしやすい環境にもなったと思います。

嬉しかった思い出

初めて「ありがとう」と直接私に感謝の言葉をかけられたときは、涙が出そうになりました。それくらい嬉しかったです。

何故転職したのか。

残念ながら前職の美容室が閉店することになったんですね。そんなわけで現在では別の美容室に転職して、同じ美容師として働いています。