「アパレル販売」での思い出

長田さんがしていた仕事の紹介

前職はアパレル販売でした。子ども服売り場の担当だったので、基本的にお客さまはお母さまとお子さまという形での来客がほとんどでしたね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

お子さまを相手にしますので、どうしても、子どものいない私にはその部分が壁になりました。お子さまのいる先輩たちは、ご自身のお子さまの話しなどを上手に織り交ぜてお話しをされているので、盛り上がるんですよね。私の場合にはそれができず、なかなか苦労しましたね。

ちなみに子ども服売り場の特徴として、ほとんどお客さまはその店で買おうと思って来られていること。家電ショップのように商品を見るだけの方はほぼいないんですよね。そんなわけで売り上げ成績がなかなか上がらなかった私は、正直クビ寸前まで追い詰められました。

その壁を乗り越えた方法

子どもがいないことを思い悩んでもどうしようもないので、とにかくセールストークを磨くこと、情報を収集することなど、できることは必死になってとことんやりました。

嬉しかった思い出

月間の営業成績1位を掴んだ時です!今まで最下位を何度も経験していたので、苦労が報われましたね。ちなみにインセンティブもがっぽりもらえたので、それで旅行に行きました(笑)

何故転職したのか。

お仕事をしている中で仕入れに興味を持ち、新しいステージとしてバイヤーを目指したいな、と思うようになったんです。今回の転職は、そんな将来を視野に入れてのもの。いつかは自分の店を持ちたいと思っています。そのためにもがんばりますよ!!