強気な姿勢を崩さないことは代えがたいもの

長田さんの前職の説明

一般企業で経理を担当していました。細かい計算は嫌いではないのですが、経理の場合はそれがあまりに細か過ぎて……本当に大変でしたね。肩は凝るし、目はショボショボして、疲れは常にピーク。果たしてこんな状態で続けていても大丈夫なのか……と思うようになりました。

なぜ転職しようと思ったのか

そもそも私の第一志望の仕事は、会社の花形といえる「受付事務」だったんです。しかし新卒でその求人がなかったため、いわば保険のような形で取得していた簿記の資格を使って経理の仕事についたというわけなんです。ということで、受付の求人を定期的に探していたところ、希望の求人がようやく見つかったんです。しかもこのお仕事は年齢制限があるため「チャンスは今しかない!」とトライしてみようと思ったんです。

転職の際に味わった挫折や苦難

採用までの道のりが長い!

そんなわけでチャレンジした受付事務の仕事の求人。ただ採用をつかむまでのハードルが多いことに驚きました。何よりビックリしたのは、その面接回数!人を変え、パターンを変え、繰り返される面接。あまりに疲れてしまい、途中で辞退する方も出てくるほどでした。

そこから学んだ「強気な姿勢を崩さないこと」とは?

しかし、私は諦めませんでしたよ。「自分こそ一番」ってずっと強気に思っていました。もちろん結果は見事合格!やっぱりどんなときでも攻めの姿勢を崩さないことは大切なことなんだと実感しました。