見て学ぶことは代えがたいもの

枡丘さんの前職の説明

以前、セルフのガソリンスタンドで勤務していました。時給が結構高かったこと、覚えることが少なかったこと、自宅から近かったことなどから、ここでの仕事を選びました。ここで勤務する中で「危険物乙四」の免許も取得しましたよ。

なぜ転職しようと思ったのか

長く働いているうちに、何だか「やっている」という気分になれるようなお仕事をしたいと思うようになり、転職を考えるようになりました。他のスタッフ方も皆さんいい人で、恵まれているなと感じていましたが、一度芽生えてしまった気持ちはどうしようもないものですね……。

転職の際に味わった挫折や苦難

接客の難しさに直面

前職ではあまり接客をする機械はなかったので、もっと本格的に接客をしてみたいと、転職先に選んだのはカーショップです(ご想像の通り、自動車つながりです(笑))。しかしいくら接客に興味があるとはいえ、ほぼ未経験の状態でチャレンジするには、なかなか高い壁だなと感じました。実際最初の頃は「サービスが悪い」だの「何ですかその態度は」だのと、クレームのオンパレードでした……。

そこから学んだ「見て学ぶこと」とは?

接客を学ぶには、見て学ぶことが一番大事なんですね。「うまいな」と思う人がどのように接客しているのか。どんな言葉をかけているのか。実際に先輩スタッフの接客をいろいろ真似してみたところ、自分でも驚くほどクレームが少なくなりました。