新卒と同じ気持ちになることは代えがたいもの

新見さんの前職の説明

復職するまでのつなぎとして、パート勤務では給料のいい警備スタッフをしていました。子育ての都合上夜勤は無理なので、基本的にイベント警備(「雑踏警備」と呼ぶそうですが)を担当していました。スポーツを趣味で続けていたので体力的にも問題なくこなせましたよ。

なぜ転職しようと思ったのか

若い頃、簿記の資格を取得していましたので、その資格を活かしたお仕事ができないか……と考えるようになり、転職を目指すようになりました。すると、自宅近くのレストランで事務員の募集があり、申し込んだんです。正社員で待遇も良く、もちろん警備員の仕事のように不安定な勤務になることもなく、しかも店舗と提携している保育所が無料利用可ということだったので、子育てとの両立も可能!私の今の生活にピッタリの環境だったんです!

転職の際に味わった挫折や苦難

長期間のブランクで……

事務の仕事を離れてからかなりの時間が経っているので(何しろブランクが5年以上あるので)、やり方を思い出すまでに結構時間がかかりました。

そこから学んだ「新卒と同じ気持ちになること」とは?

ここまでくると未経験の社員とレベルは一緒だなと開き直り、分からないことはとことん聞いて、学びなおすことにしました。所々やり方が同じものもありましたが、それでも新しいやり方のほうがスムーズに進められる感じがしました。一度経験したことでも学びなおすことって大事ですね。