他のスタッフの力を借りることは代えがたいもの

峰松さんの前職の説明

以前は精密機械メーカーで事務職をしていました。といっても、結構な頻度でお客さまからの電話がかかってくるので、その対応業務がほとんどだったように思います。

なぜ転職しようと思ったのか

事務作業に嫌気が差していたというわけではないんですが、何となくやりがいが感じられなくて。もっと感謝される仕事をしたいと思っていたときに見つけたのが、今のエステティシャンという仕事だったんです。「全くの未経験でも大丈夫」という触れ込みもあり、転職を決意しました。

転職の際に味わった挫折や苦難

技術習得の難しさ

エステ業界未経験者ということで、人間の身体や化粧品などに関する知識や、接客やカウンセリングの仕方、そして仕事のメインである施術実践と、数多くのことを数ヶ月間にわたる研修で学びました。このうち基礎知識や接客についてはスムーズに習得できましたが、実践研修だけは正直心が折れそうになりました。フェイシャルやデトックスなどといった、一連のメニューの技術の習得は本当に難しく、なかなかうまくいかず苦労しました。

そこから学んだ「他のスタッフの力を借りること」とは?

一時期何をどうがんばってもうまくいかなかったので、先輩スタッフにいろいろアドバイスを求めたり、私と同じ研修生に実験台になってもらったり、いろいろ試行錯誤してようやく身につけることができました。あの時協力してくださったスタッフにはただただ感謝です。