ポジティブに考え続けることは代えがたいもの

近藤さんの前職の説明

以前はコンビニの店長を務めていました(本社の正社員だったので、フランチャイズ店ではなく、直営店舗での店長でした)。バイトスタッフのシフトを組んだり、教育をしたり、仕入れをしたり、店舗のレイアウトを任せていただけたりと、すごく頼りにして頂き、やりがいも感じる日々ではありました。

なぜ転職しようと思ったのか

店長としての仕事を順調にこなす一方で、「未来のことを考えた時に、このお仕事をこれから10年20年としていけるのかな?」と不安に感じていたんです。そんな折にたまたま、高校時代の友人と会う機会があったんですが、その顔がものすごく生き生きしていたことに強いインパクトを感じたんです。役者という夢に向かって生活が厳しいながらも頑張っている友人と、生活は安定しているものの心に不安を抱えている自分を比べて、「このままズルズル流されたらダメだ」と考えるようになり、それで思い切って転職を決断したんです。

転職の際に味わった挫折や苦難

面接に何度も落ち続け……

年齢もそれなりなので、さすがに面接はひと筋縄ではいきませんでした。でも、それすらも面白いと思うようにして乗り越えました。もちろんそう思うことができたのは、今までの貯金があったからなんですけどね(笑)。

そこから学んだ「ポジティブに考え続けること」とは?

面接はもちろん、そのためのスキルアップにおいても、とにかく積極的になることを心がけていった結果、念願かなってグローバル企業への転職に成功しました。あの友人から本当に大事なことを学ばなければ、今の充実している自分はないと思います。