心を鍛えるは代えがたいもの

大西さんの前職の説明

以前、宅配便の配達員として勤務していました。大変な仕事ではありますが、やりがいはありましたし、お給料も文句のない金額をもらっていました。

なぜ転職しようと思ったのか

腰を悪くしてしまいました……。このお仕事って、身体を悪くしたらもう終わりなんですね。そんなわけで、転職をせざるを得ない状況になってしまったんです。入院や手術が必要なほどひどい状態ではありませんでしたが、その一件があってから「また腰がやられてしまったらどうしよう」と重い荷物を持ち運ぶことに恐怖を覚えて、仕事が手につかなくなってしまったんですよね。今までこの仕事に特別な不満もなく、転職を意識するなんてまったく考えていなかったんですが、仕方ないですね。

転職の際に味わった挫折

自信を持って活かせるスキルが……

ふと自分のことを振り返った時、あまり自分には特技がない、ということに気付きました。必死に探して見つけたのがコミュニケーションスキルだったので、それを活かせる仕事をさがしていると、今の職場であるバーテンダーの仕事に辿りついたんです。正直この仕事を見つけるまでに半年近くかかりました(笑)

そこから学んだ「心を鍛える」とは?

バーテンダーって、一見とてもかっこいい職業のように見えますが、実は意外と大変なお仕事なんです。お客さまからからまれたり、文句を言われたり。それでも常に笑顔でいることを求められるものなのです。心が強くないと務まりません。