睡眠の大切さは代えがたいもの

松岡さんの前職の説明

前職は長距離トラックの運転手でした。ただ前の会社は設定ノルマが厳しかったので、寝る時間を惜しんで毎日お仕事をしていましたね。そんな働き方が危険であることは分かっていました。しかし、だからこそ、身体を壊したら一気に仕事が出来なくなるわけで、出来る間にどんどんこなしておかないと……という恐怖心があったのだと思うんです。こう言う業界で働いている以上、多少の無理はして当然なのかなと思っていました。

なぜ転職しようと思ったのか

ある日、睡眠不足の中トラックを運転していて、あわや大事故という状況に遭遇してしまったんです。多分一瞬眠ってしまっていたんだと思うんですが、本当に「ヒヤッ」とした体験をしました。この体験後、「このままここで仕事をしていたら取り返しのつかないことになる」と思い、転職の決意を固めました。

転職の際に味わった挫折

「トラックドライバー」一本だったが故に……

現在は近距離の運送スタッフとして働いていますが、その仕事をしている中で、運転以外の仕事は何もできない自分に気付いたんです。他の仕事にどう向き合っていいのか分からないままに、とりあえずひたすらに仕事をこなしていました。

そこから学んだ「睡眠の大切さ」とは?

ここでは残業がほぼ無いということもあり、睡眠をしっかりと取れるようになったことで自然と解決していったと思います。どんどんアイディアが出るようになり、身体も健康になっていきました。不眠不休でがんばることは、結局は非効率なものなんですね。