重要なのは、人間力の有無は代えがたいもの

谷村さんの前職の説明

コンビニで店長補佐をしていました。聞こえはいいのですが、中身はなかなか大変なお仕事でした。バイトの急な欠勤などで開いた穴は自分が埋めなければいけませんし、シフトや帳簿の作成といった事務的業務、さらには商品の補充といった体力系作業、売上傾向の見極めといった頭を使う業務まで、本当に多種多様!それでいて収入はあまり良くないのですから、もうガタガタでしたね。

なぜ転職しようと思ったのか

店長補佐の仕事を始めて1年も経たないうちに、疲れがなかなか取れず、頭も働かなくなり、体力にも不安を覚えるようになってきましたので、転職を考えるようになりました。私の願いはただひとつ。もっと、自然に、普通の生活が送りたいだけ。ただそれだけなんです。

転職の際に味わった挫折

資格がなければ仕事も……

運転免許以外、何の資格を持っていないことに気付きました。実際これで転職しようとすると、できる仕事は本当に限られるんですよね。正直、転職活動はとても大変でした。書類選考の時点で何度も落ちましたし。履歴書を書いた枚数はというと、多すぎてもう分かりませんね(笑)

そこから学んだ「重要なのは、人間力の有無」とは?

私が何とか次の会社への就職にこぎつけた理由の一つとして考えているのは、前職で一緒にバイトをしていた人からの助言だと思っています。なんでも「面接時に楽しく笑い合える経験さえ持っておけば何とかなる」とのこと。大切なのは人間力ということなんですね。