頭を切り替えるは代えがたいもの

塚本さんの前職の説明

今の仕事に就く前は、スポーツジムのインストラクターをしていました。もともとスポーツが得意であったこと、さまざまな大会で優勝経験があったことなどが評価されて、スムーズに採用されました。

なぜ転職しようと思ったのか

結構人気もあったと自負しているのですが、若いスタッフが入ってきまして。それがかなりのイケメンということもあり、そちらに一気に人気が奪われてしまったんですね。こういう場合って、経験ではないんだな~と感じました。若さや見た目って、もうどうしようもない部分じゃないですか。そんなこともあって「実力で競える会社に転職しよう!」と思ったんです。私自身の賭けと言いますか、最後の意地のようなものですね(笑)

転職の際に味わった挫折

退職理由と年齢が……

前記のような理由で半ば逃げるように前の職場を飛び出した上に、年齢の面でも「体力的に厳しいのでは」などと、まさに不安要素のオンパレード。案の定、正面突破では上手くいくことなどありませんでした(笑)

そこから学んだ「頭を切り替える」とは?

「前の職場が理不尽だからと文句を言っても仕方がない」と、心を強く持つことが大事なことなのかなって感じています。そんなわけで以前の職場のことはスパッと忘れて(もちろん聞かれたときは上手く言いくるめますが(笑))、インストラクター経験の中で培われたノウハウを武器に面接にチャレンジしました。結果として一発合格。今では安定して仕事ができてますよ。