スタッフを味方につける方法は代えがたいもの

下村さんの前職の説明

現在のお店に勤める前は、別のヘアサロンで勤務していました。当時は免許を取ってまだ間もなかったので見習いからスタート。次第にレベルアップしていって、近い将来はここで一人前のヘアサロンスタッフになるという、そんなステップを踏んでいくものだと考えていました。

なぜ転職しようと思ったのか

私にとっていわゆる先生的な存在だった先輩が、結婚を機に辞めてしまわれるということを聞いたんです。正直寂しさと不安と……いろいろ感じてしまって、そのショックのあまり、精神的にこのまま続けるのが難しい状態になってしまったんです。その時に「あまりに私は人に依存していたんだ」ということに気付かされました。こんな状態で責任をもってお仕事をすることはできないと思うようになり、心機一転、自分の力だけで働ける所を探して、再出発しないといけないと考えたんです。そんな時に出会ったのが、いまお世話になっているエステサロン。ヘアサロンと同様、美を扱うお仕事であることなどから、私的に向いているのかなと感じ、技術を身につけていきたいなと考え、転職を決意しました。

転職の際に味わった挫折

職場の人間関係の難しさ

技術の習得はそれほど難しくはなかったんですが、ここはスタッフ同士の競争が激しくて、まともに声をかけられないほどにギスギスしていたんです。正直間違ったかなと一時期後悔しましたね。

そこから学んだ「スタッフを味方につける方法」とは?

これに関しては、自主的に学んだというよりは、自然と身についたといったほうがいいかもしれません(笑)