自分のあった仕方に変えることは代えがたいもの

最上さんの前職の説明

引越しスタッフ(主にドライバー)として働いていました。派遣社員だったので基本的に単発なのですが、立て続けにお仕事を頂けるので、結構な割合でお仕事に入っていましたし、また給料もほかの仕事などと比べるとすごく割が良いので、結構な金額を稼げていました。

なぜ転職しようと思ったのか

転職を考える大きなきっかけは、彼女ができたことです。将来を考えたときに、今のような不安定な立場のままでは、多分結婚できないだろうなと思い、正社員となって安定した立場で仕事しようと考えたんです。そして、ただ正社員になるだけではなくて、何かしら手に職をつけたほうがより安定して働けると考えて、仕事しながらも資格を取得できる会社への転職を希望しました。結果として工事関連の会社に転職しました。資格取得の費用を全額負担してくれるとのことで、本当にありがたかったですね。

転職の際に味わった挫折

睡魔と闘いながらの勉強

これは大変にきつかったです。昼間に仕事、夜に勉強をしていたんですが、なかなか頭に入ってきません。結局受けた試験はすべて学科試験で落第。これには激しく落ち込みました。

そこから学んだ「自分のあった仕方に変えること」とは?

資格勉強について必死に調べていたところ、少なくとも私がしていた方法が逆に非効率だということが分かったんです。そこで別の方法に変えたところ、今度は内容がすっと理解できるようになったんです。これを踏まえて今後はいろいろやり方を試して、改めて試験に挑戦してみようと思っています。