「宅配業者での荷物仕分け業務」での思い出

下沢さんがしていた仕事の紹介

宅配業者での荷物仕分け業務をしていました。ベルトコンベアにのって、どんどん荷物が運ばれてくるので、それをサイズごとや地域ごとに仕分けていくお仕事。慣れてくれば、サクサクとお仕事が進みますので、楽しささえ感じましたね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

経験を積んだだけ、どんどんスピードアップするなど、職業に対するスキルアップ面で魅力を感じる仕事でした。なので、特別大きな壁などは感じていなかったんです。お仕事内容に大きな「変革」が起こるまでは……。その「変革」というのは、重量物を移動させたり、積み下ろしさせたり……といった体力面でのお仕事が追加されたこと。やはり「体力」というどうしようもない壁を感じ、身体だけでなく精神にも大きな負担を感じました。

その壁を乗り越えた方法

マッサージに行ったり、サポーターを巻いたりと、身体に負担がなるべくかからないように対策を施してきました。

楽しかった思い出

仲間内はみんな仲良く、気心の知れた方ばかりだったので、職場はとにかく楽しかったです。

何故転職したのか。

最大の理由はやはり重量物を扱う比重が増加したことですね。正直もうこれ以上は、体力的にも限界で、お仕事をすることは出来ない、そう感じたからです。仕事仲間も、「無理すると、これからの人生、大変になるかもしれないから」と言ってくれ、背中を押してくれたんです。このときばかりは本当にありがたかったですね。