「コールセンターでの発信業務」での思い出

吉瀬さんがしていた仕事の紹介

コールセンターでの発信業務をしていました。リストを渡されて、そこへお電話をかけ、商品を勧める……というのが、主なお仕事。ほとんど受注は出来ないのですが、中にはOKして下さる方もいて、そのような場合には、アポを取り、その情報を営業の担当者へ。そんなお仕事でしたね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

これはもう日常茶飯事なのですが、電話口で冷たい対応をされたり、ガチャンと強く切られたりすると、やはり心が折れます。なんだか、私の存在そのものを否定された気がして、「私だって仕事なのに……」と泣きそうになってしまうことも。もっと強いメンタルの方も多くおられ、そのような方は気にせずバリバリと勤務されていたので、私の心の弱さが「壁」だったのかもしれません。

その壁を乗り越えた方法

あまり物ごとを深く考えない。一本の電話が終わったら、即気持ちをリセット。いろいろ思い悩まず、考えず、次にいく。……そうすることで、乗り切っていたように感じます。

楽しかった思い出

楽しかったというべきか、ここで良かったと思えたことは、お給料が良かったことですね。特にノルマとか無かったので、ただひたすらに電話を拒否られたときにも、しっかりとお給料が頂けました。

何故転職したのか。

メンタル面の修復を図りたくて……。お給料の良さでは補えきれないものがある。ふいにそう感じるようになったんです。