「通販会社の梱包スタッフ」での思い出

棚岡さんがしていた仕事の紹介

通販会社の梱包スタッフをしていました。注文書を片手に、倉庫から目当ての商品を探し出しピッキング。その後検品を行い、梱包して発送。そこまでのお仕事です。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

体を動かすのは好きなのですが、倉庫内で動きまわりますので、高いところの商品を取ることもありますし、高所恐怖症の私には、なかなか辛いことも多い仕事でした。もちろん、仕事として割り切りも必要だと、高所恐怖症を乗り切るよう頑張ってはみました。自分の「怖い」という気持ちにフタをして、気付かないフリをして、ただひたすらその時が終わるのを耐える、そんな日々でした。

楽しかった思い出

体を動かしているうちに仕事が終わる、という感じで、時間のたつのが早く感じ、あっという間にお仕事が終わっているように思いました。また、梱包する際に見たことも無い商品と出会うこともあり、それが私にとっての運命の出会いだったりもして、楽しかったですね。

何故転職したのか。

一度、高いところの商品を取ろうとして、上から落ちそうになったからです。その時は、たまたま落ちずにすみ難を逃れましたが、万が一……という事を考えると、恐怖をより強く感じるようになったんです。やはり怖いと思ってお仕事をすることは、良いものではないんだと思いまして、転職を決意しました。