「自宅学習塾」での思い出

達崎さんがしていた仕事の紹介

自宅で学習塾を開いていました。私の自宅の一角に教室を設けて、そこに近所の子ども達が通ってくるスタイルです。教えていたのは、英語・国語・数学。漢検や英検の対策などもしていましたね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

教えることが好きですし、子ども達の「分からない」を解消してあげられることは、とても有意義な物だと感じていたんですが、それを趣味ではなく職業とした時、とてつもなく大きな責任感にさいなまされるのか……ということに気付いたんです。当然のことなのですが、「受験」なども関わってくるわけで。メンタル面での支えも必要になってきますし。それが私にとっての「壁」でしたね。

その壁を乗り越えた方法

ただひたすら、学習に向き合いました。「どう教えたらいいのか」「もっといい教え方はないか」……と、それを追求することで、より大きな自信を身に付け、弱い心を防御しようと思ったんです。

楽しかった思い出

生徒からの「合格したよ!」の連絡ですね。これは涙が出るほど嬉しかったです。もしかすると、自分自身が合格をした時よりも、感動したのではないでしょうか(笑)

何故転職したのか。

理由は「疲れてしまった」。それに尽きます。受験って、生徒だけでなく、先生の方も燃え尽きてしまうものなんです。そろそろ充電期間に入ろうか。そう思って転職を決意しました。