「美容サロン内での託児業務」での思い出

倉科さんがしていた仕事の紹介

美容サロン内での託児業務を担当していました。最近ではあちこち増えてきている形態ですが、私が勤務し出した頃はまだ珍しくて、保育施設ではない場所での託児業務って面白そうだなって感覚で働き始めました。お母さんがキレイになっている間、お子さんを預かる、というお仕事ですね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

託児というお仕事をさせてもらっているので、もちろん美容師の資格などは持っていないんですよね。なので、どんなに美容部門が忙しく、託児部門が暇であったとしても、手助けすることは出来ないんです。資格が無いので。職業としての壁なんですが、それが心苦しく感じました。

その壁を乗り越えた方法

美容部門スタッフが、私の感じている「壁」に対し、そんなに否定的な意見を持っている訳では無かったので、そこに救われている感じがしました。

楽しかった思い出

保育施設とは違う、ちょっと異質な空間での託児業務って、面白いな~と純粋に感じました。お母さんの息抜きのために、こういう場は必要なのだと、強く感じました。今回は転職となってしまいましたが、何かまた、別の形でお母さんに喜ばれる託児業務に携わることができたらいいなと思っています。

何故転職したのか。

託児部門の縮小によるものです。託児部門で勤務しているスタッフの中で、希望者を募る形で、私が名乗りを挙げました。もともと「壁」は感じていましたし、そろそろ潮時かな~とも思いまして。