「アパレル業界での販売スタッフ」での思い出

尾崎さんがしていた仕事の紹介

衣料品店の販売員でした。元々、ファッションには興味があったので、このお仕事は天職だと感じていましたし、すごく楽しいとも感じていました。お客さまと接することも、特別苦痛に感じたことはありませんでしたし、接客は向いているのだと思います。ノルマに関しても、負担に思ったことはないですね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

私にとっての唯一大きな壁は、「年齢」です。やはりこの仕事は、若い子がメインで勤務する場となっています。当初は、乗り越えようとがんばりました。見た目を若々しくするのはもちろん、ドラマなど話題も、若い子について行こうと必死でした。力さえあれば、歳を重ねても勤務されている方はおられますが、私はその中にグイグイ入っていけるようなタイプではないな……と感じてしまったんです。引き際、というやつですね。

楽しかった思い出

もちろん好きな仕事なので、ここで働くことそのものが、すごく楽しかったです。

何故転職したのか。

やはり、長く働き過ぎたんでしょうか。知識や流行の面でも体力的な面でも、寄る歳波にはかなわない、そう感じるようになってしまったんです。そんな中で、次にやりたいと感じることのできるお仕事が見つかったので、転職する決意を固めました。やはりゼロになる勇気はありませんから。