「エステサロンの美容スタッフ」での思い出

神城さんがしていた仕事の紹介

私はエステサロンで、美容スタッフをしていました。マッサージや機器を使い、お客さまを美しく仕上げるお仕事なので、いつも責任感との戦いですね。自分自身も美しくいなければいけないな、と感じますし。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

元々「美しくある」ことは意識していましたので、エステサロンでの勤務は天職だと感じていました。しかし、自分の意思で美しくなることと、職業として美しくなることでは、こんなにも大きな差があるのかと感じたんです。目指す先も違いますし、求められるレベルも違いますし。その温度差に壁を感じました。

その壁を乗り越えた方法

とにかく、何も考えず、「会社の言いなりでいよう」と思うようにしたんです。「どうして」「なぜ」という感情は持たず、ただただ素直にイエスマンでいればいいのかなって。そうすると、確かにうまく事は進みました。仕事はやりやすくなりましたし、人間関係もうまく行き、成績も残せるようになったんです。

楽しかった思い出

お客さまに喜んで頂けた時ですね。「ありがとう」という言葉は、本当に魔法の言葉だと感じました。こんなにも人を幸せにしてくれるのか……と(笑)

何故転職したのか。

自分の心と体がどんどん離れて行ってしまうような気がして、これではいけないと思うようになったんです。この仕事を続けていくうちに、いつの間にか自分の中でのひずみが生まれていたように感じます。