「ハウスメーカー営業スタッフ」での思い出

星さんがしていた仕事の紹介

住宅展示場で出会ったお客さまと商談を重ねて、最終的に契約を取りつけるというのが仕事です。当然、それに関連する事務作業などを含めれば、休む暇などほぼありませんね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

「大変さ」「きつさ」その全てを学んだような、そんなお仕事でした。ノルマ達成がこんなにもしんどいことだとは知りませんでしたし、時間外勤務は当たり前で、残業という概念がなく、お客さまにすべてを合わせるような日々で、それが「通常運転」であると知った時、大きな壁を感じました。

その壁を乗り越えた方法

乗り越える……と言いますか、考えないようにする。ただそれだけだったように思います。とにかく目の前のことをこなす。しんどくなったら寝る。そしてまた新しい一日がはじまる。といった繰り返しでした。

楽しかった思い出

先輩と一緒に賑やかに過ごすことができたので、その瞬間は、まるで学生に戻ったかのような、そんな感覚になりました。

何故転職したのか。

転職した理由は、やはり、このままの生活ではいつか体を壊してしまう、そう感じたからです。先輩にも、多く退職していく人を見ました(体を壊してから……という方が多かったように思います)。そんな姿を見ていたこともあり、壊れる前に辞めるべきだと思ったんです。そうでないと、次にも進めなくなってしまいますから。