自分への自信は代えがたいもの

松下さんの前職の説明

以前は、ゲームセンタースタッフとして働いていました。社員だったので、特に不満もありませんでした。このまま着実に働いて、いつかお店を任されるまでになれればいいかな~と、ぼんやりとした野望(?笑)を考えている位でしたね。

なぜ転職しようと思ったのか

諸事情でゲームセンターの移転がありまして、その際に来て頂いた警備員さんに、すごく魅力を感じたんです。自分の信念を持っているといいますか、しっかりとした「芯」のようなものを感じたんですね。もっと自分らしい仕事をしたいと感じたんです。その時に、警備員への転職をしたいと思い始めました。

転職の際に味わった挫折

体力不足

警備員のお仕事は、体力勝負なんです。いままで、ぬくぬくとした仕事しかしてこなかったせいで、随分体力が落ちてしまっていて、あまりに使いものにならない自分に驚愕でした……(笑)このままでは大変だ!!と素直に思いましたね。

そこから学んだ「自分への自信」とは?

まずは体力作りからはじめました。食生活を見直し、私生活も見直しました。そして鍛えるためのプログラムもスタート。そんな生活をする中で得たのは、「自分への自信」だったんです。新たな自分を発見するといいますか、自分もやればここまでになれるんだ~といった感動を覚えました。転職して、本当に良かったです。