決断力は代えがたいもの

山科さんの前職の説明

以前は、営業事務をしていました。営業スタッフが働き良くなるために資料を作ったりアポを取るなど、先手先手で物ごとを考え、行動するお仕事です。やりがいもありましたし、得る物も多く、嫌いなわけでは決してなかったです。

なぜ転職しようと思ったのか

友人が起業をするという話しを聞きまして、「山科に、ぜひ立ち上げメンバーになって欲しい。」とお誘いを受けたんです。不安定な生活になる訳ですし、正直、今のままでいた方が、生活は安心だよな……と思いました。でも、無謀なチャレンジができるのも、今の年齢だけなんだよな……という気持ちもあったんです。

転職の際に味わった挫折

金銭的な心労

やはり、起業というのは、決して甘いものではありませんでした。今まで必死に貯めてきた貯蓄を、少しずつ切り崩して、それを日々の生活に充てる……ということがしばらく続きました。でも最近、やっと仕事が軌道に乗りはじめてきまして、ちゃんと生活ができるだけの収入を、お仕事で得られるようになってきました!この辛さと嬉しさを学べたことは、私の大きな財産になっていると感じています。転職は決して気楽なものではありませんが、でも、そこからの学びは、大きいのかもしれません。

そこから学んだ「決断力」とは?

「やってみたい」と思った時、それを実行に移すのか、それとも二の足を踏んでしまうのか。その決断力で人生が大きく変わるのだと実感しました。