「介護士」での思い出

森井さんがしていた仕事の紹介

介護士として働いてきました。かれこれ経験は10年となりますね。もともと、介護を学べる大学へ進学しましたので、そのままの流れで順調にレールにのれた幸せな就職だったと思います。

その仕事で感じたこと

楽しかった思い出

「森井さんへ」というお手紙を、利用者さまのお孫さんから頂きました。その内容が、とても可愛らしくて、今でもこれは私の宝物になっています。こんな純粋な気持ちを、私自身、これから忘れずにいたいと思っていますね。

何故転職したのか。

一番の理由は、簡単に言えば「介護という仕事に自信が持てなくなった」というところでしょうか。介護は、常に「責任」と伴うお仕事です。人に直接触れますので、緊張もあります。でもそれを怖がらずに、相手の懐に飛び込んでいかなければいけないのですが心のどこかで緊張を抱えている限りは、もうこれ以上続けられないな……と感じてしまいました。

介護というお仕事自体は嫌いではないんです。10年も続けましたし、経験はあります。もちろん、やり方も熟知していますから、失敗なく滞りなく、お仕事を遂行することはできます。ただ、人と向き合うことが自分自身に向いていなかったのだと思いまして、今回、その経営をする側にてお仕事をすることとなりました。培った経験を、新しいステージで活かしていけたらと思っています。