「デザイナー」での思い出

坂下さんがしていた仕事の紹介

雑貨類のデザイナーとして勤務していました。デザイナーの職業は、私にとても向いていると思います。仕事を辛いと思ったことは一度もなく、向き合う日々がとても楽しいので、これぞ天職!だと感じていますね。

その仕事で感じたこと

楽しかった思い出

デザインをすること、それ自体が私の素晴らしい思い出となっています。作り上げた作品と向き合う瞬間、最高の喜びを感じますね。この気持ちは、最初から今でも、全く変わりません。

何故転職したのか。

友人に起業をすすめられたことがきっかけです。私は、自分の中で妥協を知らない性格なので、理想のデザインになるまでとことん突き詰めていくということが常にありました。最初はそれこそがプロ根性でしょう……と思いこんでいたのですが、友人の話を聞くにつれ、もっと「頃あい」を知ることが必要かなと感じるようになりました。起業をするのであれば、突き詰めるプロ意識と、需要と供給のバランスを考える経営意識の、両方を持ち合せる必要がありますから。

坂下さんの現在の仕事の紹介

この度、友人と一緒に起業し、坂下ブランドを立ち上げることとなりました。そのため、これからはデザイナーとしてだけでなく、経営も営業も、何でもこなさなければいけない立場となりました。「不安じゃないの?」と周りからは聞かれるのですが、それよりも、とてもわくわくしている状態です。この転職を成功させるため、がんばりますよ~!