「コールセンタースタッフ」での思い出

野間口さんがしていた仕事の紹介

コールセンタースタッフとして勤務していました。勤務期間は3年ほどでしょうか。主に、商品の使用方法の説明を受け持っていました。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

担当する商品が決まり次第、その商品知識を学ぶ研修がスタートします。馴染みのある商品であればサクッと進むのですが、なかなか馴染めないこともあり、そんな時は結構大変だなと感じました。コールセンターの業務内容自体は、私に合っていたのか、そんなに大変だと感じたことはありませんでした。

その壁を乗り越えた方法

とりあえず、専用ノートをつくり、学生のように日々手に持って覚えてテストして……の繰り返しをしていました。年齢を重ねる毎に、覚えが悪くなってきますので、その点が一番苦労しまたが、地道な方法こそが、やはり近道なのかな……と感じました。

楽しかった思い出

お話ししたお客さまに「ありがとう!良く分かったわ!」と言って頂けた時、この職業に就いていて、本当に良かった!と感じることができました。お仕事には、やはり誰もが辛い思い出と、嬉しい思い出の二種類あるのだと思うのです。

何故転職したのか。

転職と言いますか、私の場合は、ランクアップ……という所でしょうか。コールセンタースタッフから、それを指導する立場に変わることとなり、勤務先も伴って研修センターという箇所へ変更になったんです。私の経験を活かせたら……と思っています。