「添乗員」での思い出

赤井さんがしていた仕事の紹介

旅行の添乗員をしていました。日本国内、あらゆる場所を案内しましたね。学生から一般、企業……いろいろな方の案内をしてきました。とてもやりがいのある、楽しい職業だと感じています。私、赤井の天職だな……とも思っていました。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

最近は海外のお客さまも増えて参りまして、日本語だけでは通用しない職業になってきたと感じています。英語は、一応勉強していたのですが、つたない部分も多く、大変だな……と感じました。

その壁を乗り越えた方法

もう、勉強あるのみ、練習あるのみ……という感じです。「出来ない」と悩んでいる暇があれば勉強すればいい、そう考えていました。

楽しかった思い出

学生さんから、旅行後にお手紙を頂いたことです。私の仕事を見ていて、「将来、添乗員になりたいと感じました。」という一文が書いてあり、とても感動したことを覚えています。

何故転職したのか。

やはり、言葉の壁が大きく立ちはだかったように思います。もともと、言葉の話せるスタッフも増えてきましたので、もう、その場はそういったスタッフに任せて、私は他の仕事に転職することも、道のひとつかなと感じるようになったんです。

赤井さんの現在の仕事の紹介

今は、ツアープランナーとして勤務しています。どんなツアーを行うか、それを企画し、企画が通ったら、実現に向け提携先などへの営業を行う……といった内容のお仕事となります。