「ソムリエ」での思い出

松井さんがしていた仕事の紹介

某有名レストランにて、ソムリエとして働いていました。ワインの事が大好きなので、いつでもワインに接していたい、触れていたい、向き合いたい……そんな気持ちで選んだ職業ですね。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

常に厳しい体調管理をしていかなければいけない所でしょうか。ワインの味を感じるのは自分の身体なので、それを調整・メンテナンスすることは、至難の業だなと思いました。

その壁を乗り越えた方法

ミュージシャンなら、自分の道具である楽器を大事にします。スポーツマンなら、必要な箇所を鍛えますよね。それと同じく、ソムリエは舌の状態を良くするために体調を管理する……これは必然なのだと考えるようになって、「大変だな」ではなく、真剣に取り組めるようになったと感じています。

楽しかった思い出

私のオススメしたワインを、本当に喜んでくれたこと、美味しいと言ってくれたこと、それが一番の思い出ですね。やはり、人には好みがありますので、オススメでも喜んでもらえない時もあるものなんですね、実際は。だからこそ、バシッと相手の方にハマった時には、感動するのです!

何故転職したのか。

ワインだけでなく、そのワインに合うおつまみであるとか、お料理に目が行くようになってしまいまして、もっとオールマイティに活躍できる料理家兼ソムリエになりたいと感じ、今は、料理家見習いへ転職し、がんばっています。