「警備員」での思い出

神生さんがしていた仕事の紹介

大型ショッピングモールの警備員をしていました。店内を巡回するという職業内容だったので、特別危険なこともありませんし、難しい判断であったり、大変だなと感じるような場面は、一度も経験しませんでした。

その仕事で感じたこと

楽しかった思い出

滞りなく一日の勤務を終えられた瞬間、「ホッ」と、肩の力が抜けるような気持ちを感じていました。これは、お仕事の度ごと、いつものことです。やはり、「警備員」というお仕事に、多少なりとも危険や緊張を感じていたのかもしれません。

何故転職したのか。

自分の頑張りを評価してくれる、そしてそれを自分自身で実感できる。そんな職業に就きたくて、転職を決意しました。もちろん、慣れた場を離れることには不安も感じましたし、一箇所で粘り強く頑張れればよかったのかもしれませんが、それよりも、今後に対する期待や希望の方が大きかったように感じます(笑)

神生さんの現在の仕事の紹介

前職でお世話になっていた大型ショッピングモールで、現在は営業部員として働いています。以前の警備員と違って、自分の成果が「インセンティブ」という目に見える形で反映されるということで、やりがいがあります。今はまだ新人でなかなか成果も出せていないのですが、それでも一歩一歩前に進んでいるなと実感する事ができて、幸せですね。