「アパレル販売」での思い出

賀来さんがしていた仕事の紹介

某セレクトショップにて、アパレル販売として働いていました。女性と子ども服を取り扱うショップでしたので、お客さまは、母子連れが9割以上。ご提案数をいかに多く持っているかが、セールストーク成功のカギ、という感じでした。

その仕事で感じたこと

壁に感じたこと

このお仕事には、ノルマが必須です。アパレル販売の担当者は複数名いますので、月間で売上数ランキングが行われます。やはり1位になれると嬉しいですし、ビリだと辛いですよね。

その壁を乗り越えた方法

セールストークを磨くことが重要だと感じました。お客さまのほとんどが、冷やかしではなく「買う気」で来られていますので、「買う」か「買わない」かは、紙一重の所にあります。そこをグッとひと押しできるか否か。それは、トーク力にかかっている……と思う場面の多い職業だったと覚えています。

楽しかった思い出

それはもう、1位を連続で掴んだ時ですね。最長で5週連続1位だったことがあります。会社から金一封も頂きましたし、すごく嬉しい出来事でした。

何故転職したのか。

今度は「仕入れ」に興味を持ちまして、新しいステージに立つことを決意し、転職しました。今は、同じアパレル業界のバイヤーとして、働いています。将来的には、自分自身のお店を持ち、それらの経験を活かしてオールマイティに働きたいです。